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寝る前の読み聞かせに!!幼児向けおすすめ絵本

いつになったら寝るんだろ?

 

子どもって寝るのを嫌がりますよね。

 

寝室に連れていくのも一苦労。

 

そんな時は絵本の力を借りませんか?

 

絵本の力は絶大

 

うちの話で恐縮ですが、私たちの子どもは全く寝ません!!

 

寝かしつけないと平気で23時過ぎまで起きています。

 

そんなうちの子が寝るようになったのは『絵本』があったからです。

 

そろそろ寝るよー

 

えーヤダーまだあそぶー

 

好きな絵本読んであげるよー

 

いくー

 

てな感じです。

 

寝室まで誘導できれば、部屋を暗くし、ねんねの友を渡し寝かしつけるだけです。

(これも大変ですが・・・)

 

きっかけを作らないと寝ませんからね。

 

寝かしつけにおすすめ絵本

ねないこ だれだ

あらすじ

時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン…。
「こんな じかんに おきてるのは だれだ?」
ふくろうにみみずく、どらねこ、それともどろぼう?
いえ、いえ、夜中に起きているのは……おばけ!
おばけの時間です。

あれあれ、こんな時間に起きている女の子がいましたよ。
夜中はおばけの時間のはず、いったいどうなっちゃうのでしょう?

なんと発行は1969年。

今から50年以上前にできた絵本です。

表紙のお化けは一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

うずらちゃんのかくれんぼ

あらすじ

うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼ。最初はうずらちゃんが隠れます。

「もう いいかい」「まあだだよ」
「もう いいかい」「もう いいよ」

どこに隠れたのかな。うずらちゃん、自分のからだの模様を生かして、隠れるのがとても上手です。

だけど蜂に驚いて飛び出してしまったから見つかっちゃった。今度はひよこちゃんの番。

「もう いいかい」「もう いいよ」

あらあら、ひよこちゃんもとっても上手。うずらちゃんは見つけられるかしら。

繰り返し遊んでいるうちに、空模様がだんだん怪しくなってきて……

不安になった二人が見たのは、二つの大きな大きな影! 一体あれはなに!?

 

かわいい絵にほんわかなストーリー。

大人も子どもと一緒に楽しめる体験型の絵本です。

でも最後に会ったのは・・・

 

ノンタンおやすみなさい

あらすじ

夜なのに眠れないノンタン。

まだ遊び足りなくていろいろなお友達を遊びに誘います。

でもみんな寝ている。起きているのはフクロウ君だけ。

フクロウ君と鬼ごっこを始めるのですが・・・

 

私たちが子供のころから愛されるノンタンシリーズ。

その中でも寝かしつけに最適なのが『ノンタンおやすみなさい』です。

愛くるしいお友達に会いに行きませんか?

 

おばけとおやすみ

あらすじ

おばけたちがおばあちゃんの家にとまりにきたよ。

おばあちゃんの家に住んでいるいろいろなおばけを寝かせよう。

ねこおばけをなでなでしたり、ぬいぐるみおばけのゆりかごをゆらしたり、木のおばけにあくびをうつしたり。

さいごに5人のおばけもベッドに入ったけれど、あれあれ、部屋が明るくて、眠れないって。どうしよう・・・?

 

絵本をなでる、ゆらすなど子ども自身が体を使って読み進めていきます。

 

ストーリーも寝かしつけなので寝る前にぴったりの1冊です。

 

ぽこぽこのほうせきのもり

あらすじ

ある朝、ポコポコは玄関の前に点々と光る小石が落ちているのを見つけました。

不思議に思ってたどっていくと、それはまるで道しるべのようにどこまでも続き、ポコポコとありさんを、きらきら宝石が輝く森へと誘うのでした……。

とりのひこうじょう、ねこのおやしき、いばらのガラスのお家、
泉の底の透明なまち……。

さらにその先に続く宝石のトンネルを抜けた先でポコポコを待っていたのは、とっても意外な人物です!

なんといっても絵がかわいい。

ポコポコと一緒に楽しくてかわいい冒険に夢中になること間違いなしです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は超絶寝ないうちの子でも寝室へ連れていける効果大な絵本を紹介しました。

 

この記事で紹介した本のいいところは面白いやかわいいの他に…

 

ちょうどいい長さ

 

があります。

 

忙しいパパ、ママでも苦も無く読める長さの絵本を紹介しているので安心してください!

 

皆さんのお子さんが静かに眠れますように Zzz

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