家づくり

中国メーカーだけど高機能!!エコバックス『DEEBOT OZMO T8 AVI』レビュー

「ロボット掃除機ってどうなの?」

「ロボット掃除機欲しいけどルンバは高い」

「エコバックスが気になる」

 

この記事はこんな悩みを持っている方向けの記事です。

 

こんにちは、はる(@koharushome)です

 

みなさん、掃除機ってどのくらいの頻度でかけていますか?

 

1回の掃除時間は短時間ですが、実は年間35時間かかっているんです。

 

1日10分の掃除を週に4日するとして年間2,085分。

 

35時間掃除機かけのみに費やしている計算です。

 

子育てや仕事など色々と忙しい現代人、家事の時間くらいは短縮したいですね。

 

今は、ロボット掃除機を使う家庭がかなり増えています。

 

正解で1番有名なロボット掃除機は「ルンバ」

 

しかし、ルンバにもデメリットがあります。

 

ルンバのデメリット

・値段が高い

 

ルンバは最上級モデルで18万円ほど、ミドルモデルでも10万円超えです。

 

正直、手が出しづらい価格ですよね。

 

しかし、ロボット掃除機業界にも参入する企業が増えており、値段も下がりつつあります。

 

今回は、ロボット掃除機メーカーのエコバックス社の『DEEBOT OZMO T8 AVI』を紹介します。

 

 

エコバックスとは?

 

エコバックスって名前を聞いたことはありますか?

 

エコバックス社は、世界的にみても大きなロボット掃除機メーカーです。

 

2018年には世界52カ国の販売台数累計で世界1位を獲得。

 

アイロボット社に引けを取らない世界的なロボット掃除機メーカーです。

 

エコバックス車の特徴は、値段と機能のコスパの良さ。

 

高機能なロボット掃除機を安く販売しています。

 

DEEBOT OZMO T8 AVIの特徴

高性能な障害物回避機能

 

ロボット掃除機は、障害物に当たったり、絡まったりすると、立ち往生します。

 

夜に掃除の予約をして、起きてみたら掃除が終わっていない。

 

ロボット掃除機もいない!?

 

部屋を探して見るとコードに絡まって立ち往生している・・・

 

原因はセンサーで検知しないコードなどの障害物吸い込んでしまうこと。

 

DEEBOT OZUMO T8 AVIでは清掃の障害になりそうな7種類の物体をあらかじめ障害物と判断するようにプログラミングされています。

 

7つの障害物

  • 電源コード
  • 毛布
  • スリッパ
  • 靴下
  • Uシェイプチェア(椅子の脚)
  • 小さな敷物

 

他にも片付け忘れていた子どものおもちゃや小物類も回避し、掃除出来なかった箇所はアプリ上に表示。

 

障害物を動かした後に再清掃ボタンを押すだけで、掃除を再開します。

 

おもちゃ回避機能は子供のいる家庭では助かりますよね

 

早くて正確なマッピング機能

 

DEEBOT AVIのマッピング技術は正確で素早い。

 

素早くマッピングできる理由、それは、自動車の車間距離測定にも使用されているD-ToF技術を使用しているから。

 

D-ToF技術とは

光のパルスを対象物に照射し、反射されるまでの時間を求めて部屋の壁や家具などの距離を正確に測定する技術。

 

初回起動時に部屋のスキャンを行い、部屋の形状、家具の配置などの情報を取得。

 

玄関からリビングまで正確にマッピングします。

 

D-ToF技術により従来のレーザマッピングよりもマップの正確度はおよそ4倍に向上しました。

 

アプリでマッピングされていく過程を見るのもおもしろいですよ

 

水拭きクリーニングモップ搭載

 

DEEBOT AVIは求めやすい価格ながら水拭き機能搭載。

 

さらに備え付けの水タンクをストロング電動クリーニングモップに付け替えることが可能です。

 

子供の食べ残しや床にこびりついた飲み物跡などの頑固な汚れもキレイに拭き取れます。

 

掃除機とモップ機能が一体化しているのは嬉しいですね

 

DEEBOT OZMO T8 AVI レビュー

 

 

DEEBOT AVIの機能や特徴の詳細は公式HPに任せるとしてここから実機レビューをします。

 

同梱物

  • ロボット掃除機本体 1台
  • 充電代 1台
  • 交換用高性能フィルター 1個
  • 再度ブラシ 2セット(1セットは予備)
  • クリーニングモップ 1枚
  • 使い捨てクリーニングモップ 21枚
  • 水タンク 1個
  • モッププレート 1個
  • ストロング電動クリーニングモップ 1個
  • カッター付きメンテナンスブラシ 1個

 

ロボット掃除機本体などの必要な機器の他に予備の部品も入っています。

 

ブラシの交換キット6050円(税込)も同梱されているのはありがたい。

 

実際に使ってわかったメリット

メリット①:清掃力

 

我が家の清掃頻度は真夜中の1回。

 

子どもが2人いますので、食べこぼしやおかしの残骸がよく落ちています。

 

しかし、朝には綺麗な状態に。

 

また、中年のおにいさん?がいますので、よく髪の毛が床に落ちています。

 

それも、全て朝には綺麗になっていますのでかなり気持ちい!

 

吸引力はと言うと弱くもなく強くもないちょうどいい

 

日常で使用するのであれば全く問題なく使用できます。

 

ちなみにカーペットを検出すると、吸引力が自動で強くなります。

 

DEEEBOTのデメリットを敢えて挙げるとすれば・・・

 

部屋の隅(角)の清掃が苦手なこと。

 

形状が丸型ですので、角まで吸引口が届かず、多少ゴミが残ってしますこともあります。

 

部屋の隅のゴミはどのロボット掃除機でも課題ですね

 

メリット②:静音性

 

ロボット掃除機は「うるさい!」

 

これが、今までの常識でした。

 

しかし、DEEBOT AVIは他のロボット掃除機と比較しても静か

 

騒音値は55dbでエアコンの室外機と同じくらいの音です。

 

静かなDEEBOTですが、掃除機であることは忘れずに。

 

子どものお昼寝やテレワークでの会議なども静かさを必要とする場所には向いていません

 

掃除機なので、我慢できるレベルですが音はそれなりに聞こえます。

 

しかし、部屋を隔てれば気にならないレベルまで軽減されます。

 

同じ部屋でなければ、小さなお子さんがいる家庭でも会議中でも安心して使うことができます。

 

メリット③:値段

DEEBOT AVIの強みはなんと言っても値段。

 

本体価格:87,800円(税込)。

 

これだけ聞くとお他のロボット掃除機、特に有名なルンバと大差ないように感じるかもしれません。

 

ただ、DEEBOT AVIは掃除機能の他に水拭き機能も搭載されています。

 

ルンバで水拭き機能も必要となると、ルンバ+ブラーバが必要。

 

価格は合わせて129,800円(税込)。

 

細かな機能や得意なことの差はあるとしてもお得ではないでしょうか。

 

ルンバとブラーバを一つの部屋に置くには場所をとりますし。

 

 

メリット④:当たりがソフト

 

DEEBOTは、家具への当たり方がソフト

 

 

こちらの動画でわかる通り、ルンバは家具にガンガン当たります。

 

新居や気合を入れて揃えた家具に傷を付けたくはないですよね。

 

その点、DEEBOT AVIは、家具への当たり方がソフト

 

大体は当たる前に回避しますが、当たっとしても「ちょこん」と当たる程度。

 

家具を傷つける心配はありません。

 

我が家がDEEBOTを選んだ理由

理由①:真夜中でも使用可能

 

夜に掃除をすることが多く、暗い部屋での掃除機能は必須でした。

 

夜に掃除をかける理由

  • 日中は子供がいて散らかっている
  • 家で仕事をしている
  • 夜間の電気料金が安い

 

DEEBOTは、暗い部屋でも掃除が可能です。

 

暗い部屋での掃除には、カメラの他にレーザーも搭載している必要があります。

 

DEEBOTはカメラとレーザーを搭載しているため、暗い部屋での掃除が可能。

 

夜中に掃除が終わる利便性、朝キレイな部屋で過ごせる快適性は何ものにも変えがたいです。

 

キレイな部屋で一日を始められると気持ちいい

 

理由②:安心のサポート体制

DEEBOTを販売しているエコバックスは中国資本の会社です。

 

中国の会社と言うと故障や不良時のサポートが不安ですね。

 

実際、私も海外メーカーPCを買った時は修理までにかなり時間がかかりました。

 

その点、エコバックスはサポートセンターもコールセンターも日本国内に拠点があるので心配は無用。

 

電話サポートは土日祝日を除き、朝9:00〜18:00。

 

他にメールサポートも可能なので、平日に仕事がある社会人でも簡単に問い合わせが可能です。

 

メールサポートは問い合わせした翌日には回答がきました

 

故障で修理が必要なった場合は、サポートセンターでの修理となります。

 

修理時間の目標は、サポートセンター到着後から48時間以内で修理3営業日以内で返送

 

掃除機は毎日使うものだからこそ、修理が早いと助かります。

 

 

理由③:今までの実績

 

エコバックスは中国のホーム市場から拡大し、世界50の国と地域で使われています。

 

よく分からない中華メーカーとは実績が大違い。

 

アジア太平洋地域では2017年に市場シェア1位となり、競争が激しいヨーロッパでも市場シェア2位。

 

多くの人から選ばれている実績があります。

 

ECOVACS DEEBOT OZMO T8 AIVI ロボット掃除機

 

使って分かったDEEBOT AVIの注意点

 

使って分かった注意点が1つあります。

 

特に気をつけたいのは小さなお子さんがいる世帯。

 

こんな椅子を使っていませんか?

我が家では息子が使用しているのですが、足の部分の段差は登れず立ち往生しています。

 

段差が絶妙で登れるけど、降りられない。

 

挑戦する精神はかっこいいですが、無理はしないで欲しい・・・

 

間にゴミ箱などを置いておくと回避されるので立ち往生しなくなります。

 

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なんでロボット掃除機を買ったの?

 

我が家はロボット掃除機を買う予定はありませんでした。

 

掃除は掃除機をかければいいし、手間ではないだろうと。

 

しかし、事件が!!

 

我が家は無垢材の床なので繋ぎ目に隙間が空きます。

 

子供が小さいので食べこぼしも多数・・・

 

無垢材の隙間+子供の食べこぼし=ゴミ詰まり

 

無垢床の隙間のゴミは中々取れないんですよね。

 

忘れずに掃除をするためロボット掃除機を導入しました。

 

エコバックスのクチコミは?

 

 

 

 

口コミは値段が安く、機能に満足といった意見が多くみられました。

 

ロボット掃除機といえばルンバ!!って思っていたけれども調べてみたらエコバックスでも十分だったと。

 

実際に私が所属している #家系ブログを盛り上げる会 でも使う人が増えています。

 

家電の性能に、こだわりをもつ人にも選ばれるロボット掃除機が「DEEBOT」です。

 

まとめ

DEEBOT AVIはロボット掃除機の中でもかなり優秀なレベルに達しています。

 

DEEBOT AVIをすすめる理由

  • 必要十分な吸引力
  • 会議や赤ちゃんがいても安心な静音性
  • 他社よりも圧倒的に安い価格
  • 家具を傷つけない

 

ルンバの不満を改善したロボット掃除機がDEEBOTというイメージです。

 

中国メーカーですが、国内サポートも充実、故障時も安心です。

 

ロボット掃除機で迷っているならDEEBOT OZUMO T8 AVIはかなりおすすめ。

 

ロボット掃除機は、安い買い物ではありません。

 

使い心地を試してから買いたいって人はレンタルがおすすめ。

 

すぐに購入する場合より多少のお金はかかりますが、絶対に失敗したくない人はまずレンタルから。

 

DMM.comのいろいろレンタルならルンバはもちろん、ブラーバ、ルーロなど種類も豊富です。

 

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