家づくり

無線LANでは後悔!?新築に有線LANは絶対に必要な理由と我が家の有線LAN事情

こんにちは、はる(@koharushome)です

 

私はアルネットホームで注文住宅を建てました。

 

このブログでは家を建てる上で知っておきたいことを実体験を元に紹介しています!

 

注文住宅で悩みがちなのは、ネット環境の整備。

 

無線LAN主体でいいのか、有線LANを設置した方がいいのか。

 

今回は我が家の有線LAN設置箇所の説明と理由をご紹介します。

 

この記事を書いた人

・30代子持ちサラリーマン(妻:専業、子供2人)

・アルネットホームで注文住宅建築

・家づくりの良かった点、後悔ポイントをお届け

 

 

結論:有線LANは必要

 

無線LANは気軽に使え、移動も自由。

 

かなりメリットがあります。

 

比べて有線LANは・・・

 

有線LANのデメリット

デメリット①:移動の制限

 

有線LANを接続している機器は不可。

 

好きな場所で使いたいなら無線LAN一択。

 

デメリット②:費用がかかる

 

微々たる出費ですが、有線LANを使うにはLANケーブルを買う必要があります。

 

数百円〜数千円する高級品までラインナップ様々。

 

高ければいい訳ではなく自分の通信環境にあったLANケーブルを選ぶ必要があります。

 

LANケーブルの選び方は後ほどご説明します。

 

有線LANはデメリットもありますが、メリットも多い。

 

有線LANのメリット

メリット①:高速通信

 

有線LANと無線LANの通信速度差は大きくありません

 

しかし、無線LANは電子レンジなどの電波でも影響を受けやすい

 

壁などの障害物があると速度も落ちてしまいます。

 

回線の速度を求めるなら有線LANがベター

 

メリット②:回線の安定性

 

有線LANと無線LANでは安定性が段違いです。

 

無線LANは周りの影響を受けやすく速度が落ちがち。

 

家電からでる電波や壁の影響をもろに受けます。

 

有線LANであれば周りの影響を受けずに安定した速度を確保できます。

 

メリット③:複数台の接続OK

 

無線LANはルーターによって同時接続できる台数が決まっています。

 

しかし、有線LANであればLANポートとケーブルの数を増やせば同時接続台数も増える。

 

有線LANならば接続台数が増えても速度や安定性に影響はありません。

 

実際どっちが速いの?

 

有線LANも無線LANも理論値の速度はほぼ変わりません。

 

有線LANの規格

 

有線LANの規格は、通信速度・周波数の違いによりカテゴリーに別れています。

 

現在、販売されているカテゴリーは5〜8。

 

数字が大きくなるほど通信速度が速くなります。

 

カテゴリー5 100Mbps
カテゴリー5e 1Gbps
カテゴリー6 1Gbps
カテゴリー6A 10Gbps
カテゴリー6e 10Gbps
カテゴリー7 10Gbps
カテゴリー8 40Gbps

 

カテゴリー6A以上は10Gbpsの速度に対応可能です、

 

10Gbps以上の速度を提供するプロバイダーはNURO光auひかり、ドコモ光など。

 

ただ、10Gbpsプランは基本料金が高く月額7000〜8500円ほど。

 

1Gbpsプランなら4000〜5000円ほど。

 

家庭で使用するインターネット回線なら1Gbpsで十分です。

 

無線LANの規格

(Wi-Fi 4)IEEE802.11n 300Mbps
(Wi-Fi 5)IEEE802.11ac 6.9Gbps
(Wi-Fi 6)IEEE802.11ax 9.6Gbps

 

WiFi6やWiFi5と言った規格では有線LANと同等の速度がでます。

 

気をつけたいのは、通信速度はプロバイダーの提供速度に依存すること。

 

プロバイダーの通信速度を確認しましょう。

 

9.6Gbpsが出る規格でも、契約したプロバイダーのマックス速度が1Gbpsならば速度は1Gbpsまでです。

 

通常使いであれば1Gbpsもあれば十分

 

結論

有線LANも無線LANも通信速度の理論値は変わらない。

 

有線LANと無線LANどっちを選ぶ?

 

注意してほしいのが安定性

 

無線LANは壁などの障害物や電子レンジなどが発する電波の影響を受けます。

 

安定した通信環境が必要な場合は、有線LANケーブルが必須です。

 

有線LANケーブルは契約しているプロバイダーの速度に合わせて選びましょう。

 

1Gbpsもの速度が出るのに100MBpsまでしか対応していないケーブルではもったいない。

 

速度が分からず選べないのであれば、無難にカテゴリー6のケーブルを買っておけば間違い無いです。

 

有線LANも無線LANも一長一短。

 

ライフサイクルにあう選択が必要です。

 

と言われても

 

わからない

 

って人は我が家の戦略を参考に。

 

我が家の有線LAN事情

 

我が家は各部屋にLANポートを取り付けました。

 

リビング

 

テレビはインターネット経由のひかりTVを使いたかったのでLANポートを設置しています。

 

テレビは電源入れたらすぐに視たい。

 

途中で止まってしまうこともあってはならない。

 

安定して視るために有線LANは必須です。

 

光テレビについてはこちらでレビューしています。

 

書斎

 

書斎の使い方は主に仕事。

 

会社支給PCは無線LANしか対応していません。

 

しかし、後々、有線LANが必要になるかもしれないので保険で取り付けました。

 

仕事以外にもゆくゆくは動画編集などの負荷がかかる作業もしたいので有線LANは必要です。

 

子供部屋

 

子供部屋への設置は悩みました。

 

うちの子供はまだ小さく直近で使うことはなし。

 

しかし、学校に通うようになったらインターネットは必要ではないか?

 

今は在宅で受けられるオンライン授業が始まっています。

 

将来的にオンライン授業になった場合、安定した回線が必要と考えました。

 

高校生になったら動画編集やゲームで使うことも想定しあって損はなしと考えています。

 

我が家の無線LAN事情

 

我が家の有線LAN事情の他に無線LAN事情も紹介します。

 

無線LANは、家に2台設置しています。

 

リビングに1台。

 

テレビとひかりTVのLANポートとして使用しているのみで、無線LANへの接続台数は0。

 

書斎に1台。

 

情報分電盤内に設置。

 

我が家は、情報分電盤内のONU(モデム)で全ての部屋にWiFiが飛ぶように設計してあります。

 

接続機器台数9台。

  • iPad 3台
  • アマゾンアレクサ
  • スマホ3台
  • ノートパソコン2台

 

かなりの数の機器を接続しています。

 

普段遣いには全く問題なし

 

しかし、オンライン会議を始めると速度が遅くなったと感じることはあります。

 

会社の回線を通しているのでその影響も考えられますが。

 

仕事では有線LANの方がむいていますね。

 

情報分電盤ってなに?って人はこの記事をどうぞ

 

情報分電盤導入をすすめる3つの理由

 

リビングにあるルーターは、ひかりTV用チューナーとTVに繋いでいて、安定した視聴環境にするため設置。

 

最近のテレビはネットフリックスやYOUTUBEなどの動画サービスがボタンひとつで視られる。

 

快適な視聴環境を整えるためには、ネット環境の整備は必要です。

 

おすすめのプロバイダー

 

通常1戸建ての家では、モデムやルーターを複数設置し、WiFi電波を生き渡させる方法が一般的。

 

他にも中継機を置いたり方法はあります。

 

しかし、電波が弱くなったり、複数台のルーターを購入、管理する手間が増えたりとデメリットが多い

 

我が家が契約しているNURO光は、レンタルのONU(モデム)のみで部屋中にWiFiを飛ばすことが可能です。

 

電波が弱くて困っている人、新築でプロバイダーを探している人におすすめ。

 

キャッシュバックキャンペーンも頻繁に実施しています。

 

終わる前にぜひお申し込みを!!

 

まとめ

 

有線LANは、速い速度のネット回線を周りの影響を受けず使いことができます。

 

今後、オンライン授業などネット上で完結するサービスも増えてきます。

 

さらに、YOUTUBEのような動画配信サービスが増え、動画の編集などの負荷が大きい作業をすることも増えてくるでしょう。

 

ならば、有線LANはお金がかかっても各部屋に設置した方がベター

 

後付けにするとさらにお金がかかります。

 

あらかじめ部屋までの配管が通っていないと約10万円

 

建築段階であれば数万円で済む工事。

 

後々、10万円以上払うなんてバカバカしいですよね。

 

少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

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