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家づくり

家電は値下げ交渉しないと損!!購買部の私が値下げ交渉のコツを紹介

こんにちは、はる(@koharushome)です

 

冷蔵庫や洗濯機などの家電はどこで買っていますか?

 

ネットで買うって人も多いのではないでしょうか?

 

我が家は新居への引っ越しに伴い、家電の買い替えを行いました。

 

初めは、オンラインショップで買う予定でしたが、結局店舗で買うことに。

 

理由は、値引き交渉ができるから。

 

今回は私が実践している値下げ交渉のコツを紹介します。

 

この記事を書いた人

・30代子持ちサラリーマン(妻:専業、子供2人)

・現役、購買部(購買歴7年)

・家づくりの良かった点、後悔ポイントをお届け

 

 

家電量販店で買うメリット

メリット①:現物確認可能

 

洗濯機や冷蔵庫と言った大物家電は数十万することもザラです。

 

ネット経由で購入することも出来ますが、高い買い物だからこそ実際に目で見て触ってから買いたい。

 

ネットショップだと実際の商品と思い描いた商品とで違いがあり「思ってたんと違う」となりがちです。

 

メリット②:他メーカーと簡単に比較可能

 

家電量販店には、様々なメーカの家電が陳列されています。

 

本命の家電と他メーカーの家電との比較も簡単です。

 

質感や実際の操作性、色合いなどネットショップでは分からない細かなことも気の済むまで確認できます。

 

比較はかなり重要です。

 

欲しいと思っていた便利な機能付きの家電が見つかったり、思いがけないメーカーが便利家電を発売していたり。

 

見るだけでも楽しくなるのは家電量販店の醍醐味です。

 

メリット③:値引き交渉が可能

 

家電量販店で買うことの醍醐味といったら「値引き交渉

 

ネットショップだと値引き交渉は不可

 

でも、家電量販店なら値引き交渉も当たり前です。

 

相見積もりやセット購入などのテクニックを使えば、ネットより安く買うことも可能。

 

私は値引き交渉で、最安価格の価格.comの表示価格より安くしてもらったこともあります。

 

値引き交渉なし=大きな損

 

恥かしいから・・・

 

エネル
ガメツイと思われないかしら・・・

 

全く問題ありません。

 

大多数のお客さんは「安くできる?」って聞いています。

 

いいものを出来るだけ安く買う!

 

これは資本主義の基本です。

 

相手も無理であればNGをだせるので、聞いてみるだけ聞いてみた方が得です。

 

いいものを安く買うための努力は経済活動では当然のこと。

 

安心して値引き交渉を楽しみましょう。

 

値引き交渉のテクニック

ネット価格の確認

 

基本中の基本はネット価格の確認です。

 

まずは、家電量販店のオンラインショップをチェックしましょう。

 

以前、コーヒーマシーンを買おうと家電量販店に行きました。

 

店員に一通り説明を受け、買おうと決めたとき、オンラインショップがあるのを思い出しました。

 

価格を確認すると今より3000円も安い

 

店員との交渉の結果、オンラインショップより少し安い価格にしてもらえました。

 

最低でもオンラインショップの確認を、さらに値引き交渉したいのであれば価格.com

 

ヤマダ電気オンラインショップ

ビックカメラオンラインショップ

ヨドバシカメラオンラインショップ

コジマ電気オンラインショップ

ケーズデンキオンラインショップ

ジョーシンオンラインショップ

 

注意点は過度の値引き交渉でゴネること。

 

オンラインショップと店舗では、ランニングコストがかなり違います。

 

下がればラッキーくらいで考えておいた方が吉。

※最近は対応してくれるお店が増えています。

 

相見積もり

 

相見積もりは競合他社と比較をして、値下げのお願いをすることです。

 

ヤマダ電機で見積もり後に、ビックカメラに行き、同じ商品の見積もりをもらう。

 

多くの家電量販店は他社との競争をしています。

 

「1円でも高い場合は相談ください!!」と貼り出しているお店もあるくらい。

 

2店舗で見積もりを取ることで確実に安くなります。

 

ただ、注意点としては過度な値引き合戦はしないこと。

 

普通は1回、多くても2回までに抑えましょう。

 

型落ちを狙う

 

 

家電メーカーは一斉に新商品を発売する時期があります。

 

新商品が発売されると型落ち品として、旧在庫が安く販売されます。

 

お店としても、在庫を残したくないのため、値引きにも力を入れてくれる。

 

最新の機能に興味がないのであれば、型落ち品を狙えば安く買うことができます。

 

狙い目の時期

冷蔵庫:9月〜11月にかけて新製品が発売。11月が狙い目。

洗濯機:11月〜12月、6月のボーナス時に新製品が発売。狙い目は11月と6月。

テレビ:春モデル3月〜5月、秋モデル9月〜11月に新製品を発売。狙い目は4月、10月。

 

一気に家電を買う場合、ボーナス時期がおすすめ。

 

ボーナスの時期は財布の紐が緩みがち。

 

そこを狙って家電量販店も攻勢を仕掛けてきます。

 

家電量販店の多くは購入した家電の保管も可能。

 

新築で、引っ越しは先だけどお得に書いたいって人でも安心です。

 

購入の意思をみせる

 

あなたが店員だったら、どっちの接客を頑張りますか?

 

・なんとなく見ているだけ。いいものあったら買うかなー

 

・今日は買いに来た。予算が合えば買いたい。

 

多くの人が後者と答えるのではないでしょうか?

 

購入意欲の強い人の方が、値引き交渉でも頑張ってくれるでしょう。

 

 

セットで買う

 

1つだと大きく値下げできないけど、セットで買うと安くなった経験ありませんか?

 

今の家電は性能も上がり、故障も少なく売れない時代。

 

売り上げがどうしても欲しい場合は、セット購入のお客さんは非常に良客

 

1つだと利益が大きく取れないため、値引き額に限界があります。

 

しかし、セット購入では、両方で利益が取れればOK。

 

その分、安くできます。

 

特に型落ち品は、在庫処分にもなり買う側も売る側もWINーWINです。

 

 

即決する

 

相見積もりは面倒

 

こう思う人は即決で交渉しましょう。

 

最安価格を価格.comで調べておきます。

 

最安価格の少し下くらいで交渉開始。

 

店員は難色を示すと思いますが

 

ここまで安くしてくれたら即決する

 

店員も「決めたら買ってくれる」という理由があれば、上司の許可をとりやすい。

 

最悪、NGだとしても価格.comでの最安値近辺では購入できます。

 

私も使うテクニックです

 

値引き交渉の心理テクニック

安すぎると思う価格で

 

交渉術のなかで有名なテクニックであるドア・イン・ザ・フェイス

 

先に過大な要求をし、相手に断らせた後、小さな要求に切り替え断りにくくするテクニックです。

 

例えば万円単位を全て切って欲しいとお願いし、断られたら数千円の値引きをお願いする。

 

相手は一度断っているため、2回目のNOは言いづらい。

 

要求のレベルが下がっており、「そのくらいならいいか」と思ってしまいます。

 

私も仕事でよく使うテクニックですので、お試しを。

 

沈黙を武器に

 

話上手ではなくても、沈黙を効果的に使うことで値引き交渉は可能。

 

店員が価格を提示したときに黙り込む

 

沈黙は相手にプレッシャーを与えます。

 

「まだ納得していないの?」

 

「もう少し値引きしたら決めてくれるか!?」

 

「空気が気まずい」

 

なんて思わせたらこっちのもの。

 

店員からなんのアクションもない場合は、こちらから「もう少し頑張ってもらえれば決めます」と伝えましょう。

 

別の日に出直すのも効果的

 

家電量販店に行った日に決めず、日を改めるのも効果的です。

 

初めて最新家電をみたときは、興奮していて我を忘れがち。

 

勢いで購入してしまった経験はありませんか?

 

一回その場を離れることによって、自分の気持ちを抑え、冷静に判断できます。

 

また、別の日に再度買いに行くことにより購入の意欲を見せられます。

 

お店も購入意欲が高い人に売りたいため、値引きも頑張ってくれる傾向にあります。

 

機会損失を効果的に

 

90%の確率で成功する手術

10%の確率で失敗する手術

 

同じ内容にもかかわらず、感じ方が大きく違います。

 

人は成功よりも損失を嫌う傾向にあります。

 

機会損失を嫌う性質を効果的に利用すれば、さらに値引きが可能。

 

例えば、値引き金額を提示された後に

 

他のお店にも聞いてみます。 でも、もう少し安く慣れば決めるんだけど・・・

 

って言うと効果的です。

 

他のお店に客を取られ、売り上げを上げられると言う機会損失

 

もう少し頑張れば売れると言うメリット。

 

両方とも刺激して安くお得に買いましょう。

 

値引き交渉の注意点

 

値引き交渉はどんどん実践して欲しいです。

 

しかし、注意点もあります。

 

守らないと2度といけなくなる羽目に・・・

 

横柄な態度は禁止

 

『お客様は神様』

 

商売の世界にはこんな言葉があります。

 

しかし、この言葉は売る側が持つ精神。

 

買う側の精神ではありません。

 

店員もお客も対等の立場。

 

横柄な態度で値引きさせようなんてことは絶対に厳禁です。

 

お店もお客を選ぶ権利があります。

 

横柄なお客と丁寧なお客どっちを優遇したいかは一目瞭然ですよね?

 

過度な値引き合戦

 

家電量販店は競合他社に対して対抗心メラメラです。

 

「1円でも高い場合は、お知らせください!!」

 

って店内にも貼り出してあるくらい。

 

見積もりを競合店でとり持参すると、値引きをしてくれます。

 

しかし、何回もお互いの店舗で見積もりを取って、値引き合戦をさせるのはNG

 

お店にも限界がありますし、慈善事業ではありません。

 

利益をとれてナンボの世界。

 

値引き合戦は安くはなりますが、人としてどうなの?って思われますよ。

 

まとめ

 

家電量販店での買い物は、現物を確認できて安心して買うことができます。

 

反面、交渉をしないとお高い価格で買うこととなり損。

 

今回、紹介した値引き交渉テクニックを全て実行するのは難しいです。

 

しかし、ここまでお付き合いしてくれた方向けに効果が高いテクニックを3つ紹介します。

 

  1. ネット価格の確認
  2. 相見積もり
  3. 安すぎると思う価格から交渉

3つだけでも、かなりの効果を期待できます。

 

ぜひ、恥ずかしがらずにぜひ店頭で実践を!

 

どうしても恥ずかしいから無理。でも、ネットで買うのは保証が心配

 

って人にはレンタルがおすすめです。

 

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  • この記事を書いた人

はる

30代子育て中の夫婦。夫:サラリーマン、妻:専業主婦の一馬力家庭。子供は娘と息子の2人。家を持つ決意をしたはいいけど右も左も分からず苦労しました。その経験を生かし、注文住宅が建つまでをわかりやすく紹介中。一馬力でも家は建つ。

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