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観葉植物

初心者でも簡単に安く塊根植物が育てられる!パキポディム実生のすすめ【播種】

こんにちは、はる(@koharushome)です

 

埼玉の郊外にアルネットホームで注文住宅を建てました。

殺風景な家を彩るために観葉植物を購入してから、植物の世話に目覚め、今では多肉植物の沼にハマってます。

 

また、庭があるためか屋外で育てる植物も増えていき・・・

これは庭付き一戸建てだからできる趣味と言ってもいいかもしれません。

マンションのベランダでも出来そうではありますが・・・排水溝の詰まりとか・・・お隣さんに気を使いそうで・・・

 

そんな植物にハマっている私ですが、買うことプラス育てることにも挑戦しようと思い立ちました。

今回は多肉植物初心者でも発芽させられた種まきの方法を紹介します!!

 

この記事を書いた人

・30代子持ちサラリーマン(妻:専業、子供2人)

・2021年埼玉県に注文住宅完成

・家づくりの良かった点、後悔ポイントをお届け

 

 

パキポディウム実生のすすめ

 

多肉植物好きの大多数がハマる植物「アガベ」と「塊根植物」。アガベは比較的手に入りやすいけど塊根植物は高級品が多いんですよね。

人気のパキポディウムグラキリスなんて安くて1万円。それも発根していない株。

発根している現地の株なんて数万円、高いものは十数万円って値段もザラです。

 

我々、お小遣い製の企業戦士には、かなり厳しい価格ですよね。

 

でも、ご安心を。時間を味方につけることで、憧れの塊根植物が数百円〜数千円で手に入ります。

その方法が種から育てる実生

種は株に比べると、だいぶお手頃な値段で売っています。

 

  • 時間がかかってもいいから、塊根植物が欲しい
  • 育てる醍醐味を味わいたい

 

って人にはかなりおすすめです。

 

今回、播種したパキポディウム

今回、播種したパキポディウムは3種。

  • パキポディウム サキュレンタム(天馬空)
  • パキポディウム ゲアイー(亜阿租界)
  • パキポディウム ホロンベンセ

※グラキリスは人気すぎて・・・欠品中・・・

 

種子は多肉植物ワールドで買いました。

種子が安かったこと、PayPayが使える利便性で選びました。

 

他に有名なネット販売所は、SEED STOCKです。人気の品種は、すぐに売り切れるためSNSのフォローは必須です。

 

準備するもの

用意するものは全てホームセンターで買うことができます。

  • 殺菌用の容器(ペットボトルで代用)
  • 殺菌剤
  • 鉢(カインズで購入)
  • 底敷きネット
  • 軽石
  • バーミキュライト
  • 小粒赤玉土
  • 熱湯

 

殺菌剤は、オーソサイドを使っています。塊根植物の播種では、ベンレートが有名ですが、適用植物に観葉植物や鉢物の記載がないた、オーソサイドにしました。

オーソサイドを使ったら、種子のカビがかなり少なくなりました。

15粒播種して1粒だけカビて、他は全く問題なし。

オーソサイドかなり効果があったのでおすすめです。

 

 

個人的に鉢は、水捌けが良ければなんでもいいと思いますが・・・プラステラが人気ではあります。

水捌けもよくサイズもちょうど良い&安い。

 

素焼の鉢は、土が乾きやすいためNG。発芽からある程度成長するまでは、水を切らしてしますとすぐ枯れます。

 

播種の方法

種を殺菌する用の適当な容器を準備する。

 

オーソサイドを規定の倍率になるよう水で溶かす。

 

種を浸水させる。これには殺菌発芽率を良くする目的があります。

種子に含まれる休眠物質を洗い流し、あらかじめ水分を吸収させ、発芽を促す効果があります。

ほうれん草や朝顔、レタスなどで使われている手法です。

 

 

土が流れ出ないように、網を敷いて・・・

 

排水性が良くなるように軽石を敷き詰め・・・(底が見えなくなる程度)

使う土は「赤玉土」と「バーミキュライト」。

排水性を良くし、栄養を極限まで排除することでカビが発生する確率を下げます。

 

鉢の半分に赤玉土を入れ、

 

その上にバーミキュライトを入れて土は完成。

細かいバーミキュライトにためを播くことで、根張りをしやすくします。

 

土を入れたら、熱湯で土を殺菌します。

熱湯をかけた後の土は、常温になるまで冷ます。

 

土が冷めたら、種を蒔きます。ピンセットと爪楊枝があると便利ですので、準備をおすすめします。

爪楊枝のみ、ピンセットのみだと種がくっついてしまい、蒔きにくく、やりづらいです。(体験談)

 

ラップをかけて、大きめの容器を準備して、腰水管理をしていきます。

種が新鮮でれば2〜3日くらいで発芽してきます。

腰水は、オーソサイドを溶かした水を使用しています。

発芽するまでは、2日起きにラップを交換して、オーソサイドを霧吹きしていました。

 

時期はいつがいいの?

 

種まきの時期は、6月ごろまでに行う方が良いと言われています。

寒くもなく暑すぎることもなく、植物に負担の少ない気候。

また、冬までに植物自体を大きく成長させ、冬越しできるような状態にする必要があります。

室内で、気温が一定しているのであれば冬でも春でも夏でも発芽させることはできます。

 

 

播種後の様子

播種してから2日後!パキポディウムゲアイーで発芽を確認できました!!

 

1週間もすれば他の種も続々発芽。これはパキポディウム サキュレンタム。

ぷっクリしていて可愛らしい。

 

 

これで約1週間です。ただ1ヶ月経って発芽した種もあるので、諦めずに待つことも大事です。

 

まとめ

 

塊根植物初心者の私でも発芽させることができました!

難しいこともなく、毎日ちょっとでも様子を見にいき、水の管理をするだけ。

 

特にパキポディウム ゲアイーは調子を崩すことなくグングン成長していて、育てやすい種類だと思います。

今のゲアイーはこんな感じです。

 

発芽後、2ヶ月経過。

 

塊根植物は、成長するまで時間がかかるため、大きな株はかなり高額になります。

ただ、趣味で植物の成長を楽しむのであれば、実生でも十分。

すこしずつ成長する植物に愛着が湧き、買った植物よりも好きになること間違いなし。

 

かっこいい株を買って楽しむこともいいですが、自分で育てる植物の成長も楽しんで見ませんか?

 

種を購入した多肉植物ワールドさんのサイトはこちらから

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