家づくり

賃貸だと子供がかわいそう?賃貸と持ち家戸建てを子育て世代目線で比較してみた

こんにちは、はる(@koharushome)です

 

最近、同僚のパパさんママさんと話しているとこんな話を聞きました。

 

最近、賃貸に住んでいると子供を叱ってばかり・・・

 

思いっきり遊べなくてかわいそう

 

子供を思うなら賃貸か持ち家か。

 

幸せならどっちでもいいと思うのですが、あえて言うなら持ち家

 

私は家賃8割補助という高待遇を捨ててまで家を建てました。

 

確かに金銭面ではマイナスになりましたが、総じて満足しています。

 

今回は私が体験した賃貸のデメリットと持ち家のメリットを子育て世代目線で紹介します。

 

持ち家っていいですよ〜

 

※ここでの持ち家は戸建てを指します。

 

この記事を書いた人

・30代子持ちサラリーマン(妻:専業、子供2人)

・アルネットホームで注文住宅建築

・家づくりの良かった点、後悔ポイントをお届け

 

 

賃貸 VS 持ち家

 

住宅ローンや土地価格などのニュースが出ると必ず話題になるのが賃貸か持ち家か。

 

賃貸は損。

 

持ち家はリスクが高い。

 

などなど・・・

 

いろんな意見が出て議論が活発ですが、結論は出ていません。

 

個人の考え方や生き方もあるので、この先も結論は出ないと思います。

 

しかし、私は子供がいるなら持ち家の方がメリットがあると考えています。

 

賃貸のデメリット

 

騒音

 

賃貸で一番気を使うのが音。

 

生活音から話し声まで。

 

大人だけで生活しているならば音に気をつけることも可能でしょう。

 

しかし、小さい子供がいる家庭では不可能

 

走り回ったり、大きな声で歌ったり、喧嘩したりと。

 

子供は注意しても注意しても遊びに夢中になるとすぐ忘れてしまいます。

 

その度に注意することは、大人も子供にもストレスがかかり体に良くないです。

 

狭い

 

マンションやアパートなどの賃貸は狭い

 

大人には十分な広さですが、元気が有り余っている子供たちにとっては狭く感じます。

 

夜早く寝かせるには、子供の体力を削っておく必要があります。

 

体力を削るには体を動かすことが一番。

 

しかし、狭い部屋では体を動かす遊びをすると怪我の恐れや備品、壁紙を傷つけてしまう可能性があります。

 

常に子供の行動に気をつけていなければなりません。

 

子供の行動に気を尖らせながら生活するのもストレスがかかります。

 

維持費が高い

 

持ち家は固定資産税や修繕費などお金がかかって損。

 

こんな話を聞いたことがあります。

 

確かに持ち家は住宅ローン税金修繕費がかかります。

 

しかし、それは賃貸も同じ。

 

賃貸の場合、大家のローン返済や利息、税金、修繕費の他に管理会社の利益や大家の利益も上乗せされます。

 

他にも駐車場代や共益費などの維持費もかかるため持ち家よりお金がかかります。

 

持ち家の方が後々自分の物になる分、返済のモチベーションになります。

 

子供がいると生活費の他に習い事や塾などにお金がかかる。

 

固定費は少しでも安く済ませたいですよね。

 

転園・転校

 

賃貸は転勤があっても簡単に引っ越しができます。

 

子供がいる場合はどうでしょうか。

 

子供が学校に通っていると転校や転園が必要。

 

今まで通いなれた学校を離れ新天地での生活。

 

仲のよかった友達とも離れ離れ。

 

また、1から生活を作っていかなればなりません。

 

1回ならいいですが、何回も転校を繰り返すのは子供の負担になります。

 

友達と離れ離れになるのは子供にとってもつらいもの。

 

子供のことを思うなら転校をさせない環境作りが必要だと思います。

 

賃貸のメリット

 

修理費は大家持ち

 

賃貸であればスイッチが壊れた、給湯器が壊れたなどの経年劣化であれば費用は全て大家持ちです。

 

自分で修繕費などを貯金しておく必要もありません。

 

言えば直してもらえるので「お金かかるから・・・」と我慢する必要なし。

 

手軽

 

賃貸は引っ越そうと思えば簡単に引っ越しができます。

 

隣人とトラブルになった、転勤になった、憧れの街が出来たなど。

 

初期費用と引っ越し費用などの必要経費だけでOK。

 

我慢して住み続けるストレスもなし。

 

しかし、手軽といっても子供がいると簡単には引っ越せないです。

 

幼稚園や小学校の転校や仲のいい友達との別れ。

 

子供にとっていいことではありません。

 

そう考えると持ち家の方が何かとメリットがあるのではないでしょうか。

 

持ち家のメリット

騒いでもOK

 

持ち家(戸建て)は上にも下にも人が住んでいないので騒いでも迷惑になることはなし

 

常識の範囲内なら夜に飛び跳ねても騒いでもOKです。

 

我が家の子供たちも夜に風船で遊んだり、走り回ったりと戸建てのメリットを最大限に享受しています。

 

マンションに住んでいた時より笑顔が増え、何事にも積極的になりました。

 

資産性

 

賃貸はいくら家賃を払っていたとしても自分のものになることはありません。

 

持ち家なら住宅ローンを払い終われば自分の持ち物になります。

 

良く家は負債と言われますが本当に負債でしょうか?

 

確かに建物自体に価値は無くなりますが、一生住み続ける権利はあります。

 

賃貸は歳をとると借りるのも難しくなります・・・

 

もちろん持ち家は時間が経過するごとに建物の価値は無くなります。

 

しかし、土地の価値は残ります。

 

貯金や保険などの資産はインフレに弱いですが、土地はインフレに強い資産。

 

私は老後の住処や土地の価値も含めて資産になると思っています。

 

ポイント

物価が上がることを指します。

例えば、100円で買えたアイスが200円に2倍も値上がりした。

インフレ前は100円で買えたアイス

インフレ後は2倍のお金を出さないと買えない。

実質的にお金の価値が下がったとも言えます。

貯金や保険は、お金の価値が下がっても増えもしないのでインフレに弱い資産です。

逆に土地はインフレと共に価格も上がっていくインフレに強い資産です。

 

管理費・駐車場代なし

 

マンションなど賃貸は管理費駐車場費用がかかります。

 

持ち家では管理費や駐車場費用の毎月の固定費がかかりません。

 

もちろん修繕費は必要ですが賃貸でも同じこと。

 

家賃の中に含まれています。

 

管理費や駐車場費用を含めた家賃と持ち家の住宅ローンが同等になることも多々あります。

 

それならば将来的に自分の物になる持ち家の方が良くないですか?

 

転校・転園なし

 

子供の転校や転園を心配する必要はありません。

 

慣れ親しんだ学校との別れや仲のよかった友達との別れも経験させなくてすみます。

 

状況がガラッと変わってしまう転校・転園は子供に余計なストレスをかけてしまう。

 

無いなら無いに越したことはありません。

 

レジャー費用を節約

 

意外と知られていないメリットがレジャー費用の節約。

 

我が家はマンションに住んでいた時は、良く外に出かけていました。

 

子供たちが家の中で静かにできるわけもなく。

 

かといって騒がせるわけにもいかず外に連れ出すしか方法がありませんでした。

 

外に出かけると外食費や遊ぶお金がかかり結構な出費に。

 

戸建てに引っ越ししてからは部屋で元気よく遊び、飽きたら庭で遊ぶ。

 

外に出かけることも少なくなったのでお金を節約出来ています。

 

持ち家のデメリット

引っ越し困難

 

仕方ないとは言え引っ越しはほぼ出来ません。

 

ローンが残っていれば月々の返済と家賃のダブル払いはかなりきつい。

 

家を持つなら引っ越しは出来ないと覚悟を決める必要があります。

 

修繕費

 

マンションやアパートの賃貸であれば大家や管理会社が修繕費を間接的に積み立ててくれています。

 

しかし、持ち家は自分で積み立てる必要があります。

 

計画的に自発的に積み立てておかないと「いざっ」1と言う時に修理が出来ず家の寿命を早めてしまいます。

 

防犯

 

防犯はマンションより弱い。

 

オートロックもないし、窓もマンションやアパートよりも多い。

 

共同住居では無いので人の目も少ない。

 

戸建ては泥棒や空き巣に入られやすいと言えるでしょう。

 

しかし、今の住宅では防犯窓が標準のハウスメーカーをがあります。

 

標準で扱っているのはアルネットホーム

 

【施主がサクッと解説】アルネットホームの特徴と口コミへの回答してみた

 

我が家はなんで持ち家にしたの?

デメリットはあるものの我が家は家を建てました。

 

会社からの家賃補助も潤沢に出ていたので、月々に支払いはかなり増えました。

 

経済的に考えたらありえない選択です。

 

しかし、それ以上のメリットがあると考えて家を建てた訳です。

 

  • 子供を転校させないため
  • 仕事の幅を増やす
  • 子供に怒らないため
  • 終の住処を確保するため

 

お金の面では負担が増えましたが、収入を増やせばいいだけ。

 

私と妻は精神的ストレスを減らしたいと考えました。

 

子供が騒いでも怒らない、他の人を気にしない生活はいいですよ。

 

子供たちは新しい家のほうがいいと毎日言っています。

 

また、仕事の面での持ち家がいいと思っています。

 

私は首都圏に住んでいます。

 

転勤になり、地方勤務をしている時に事情があって会社をやめたくなったらどうするのか。

 

首都圏には大きい会社から小さい会社まで集まっており職種の幅が大きい。

 

転職するときは地方より首都圏のほうが有利。

 

そのときに地方で賃貸だと転職の幅が狭くなってしまうのでは?と考えました

 

家があれば拠点ができ、自由に転職活動も出来ますから。

 

賃貸は子供がかわいそう?

可哀想だとは思いません。

 

だけど、気を使わせてしまっていると思います。

 

足音に気をつけなさい
大きな声出さないで
傷つけないで
騒がない

 

ストレスを与え遊びの幅も狭めてしまっていると感じます。

 

我が家は息子がかなりやんちゃで賃貸の時は毎日がヒヤヒヤ。

 

妻も息子がおもちゃやクレヨンを持った時は常に監視していました。

 

都度、叱るので妻にも子供にもストレスがかかっている状態。

 

一時的だといいのですが、ずっと続くと精神的に疲れてしまいます。

 

家の中では壁紙などを家を壊されるかもしれないので、外で遊ばせようと思っても庭もなし

 

わざわざ公園まで連れて行き遊ばせて、帰宅してという生活をほぼ毎日していました。

 

持ち家の今は子供は家の中を駆け回り、飽きたら庭で遊び、妻は椅子に座って読書など。

 

なんてことも出来るようになりました。

 

食洗機やドラム式洗濯機も導入したので家事の時短にもなり、子供が出来て以降、今が一番いきいきしています。

 

まとめ

持ち家はデメリットもありますが、それを上回るメリットがあります。

 

特に子供がいる世帯には持ち家はおすすめです。

 

見出し(全角15文字)

・騒いでもOK

・資産性

・転園・転校なし

・レジャー費用節約のため

 

騒いでも走り回っても怒らなくて済む生活はストレスがなくいいものです。

 

今は家を持つにはかなり有利な時期です。

 

史上空前の低金利税金の控除といった優遇制度が充実。

 

しかし、テレワークの推進により世界的に家の需要が高まっています。

 

そのため木材価格が高騰するウッドショックといった問題も。

 

日本では首都圏を中心に戸建ての需要が高まり土地不足に陥りつつあります。

 

そのため戸建て価格が上昇傾向。

 

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